2025年、お米の市場価格が定まりません。物価の上昇が止まらず、生産の現場でも軒並み費用が上昇し、生産コストが上がりました。加えて運送会社から運賃の値上げがあり、悩みましたが新米の価格と配送料金の改定をする事にしました。
2025年 新米
10月末、なんとか無事に稲刈り、はぜ掛け、脱穀を終わらせ、籾摺り、色彩選別をした玄米は検査を受け一等米のハンコをいただきました。
今年のお米は苗作り時の高温の影響か、一時成長が止まってしまい、またヒエが激しく出た田んぼがあったり、シカが踏み入って来た田んぼがあったり、昨年より減収となってしまいました。
それでも選別を経てお届けするお米は、優しい甘さと粘りがありながら、自然栽培ならではのすっきりとした味わいです。

